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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月17日 07時36分

10/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、5社決算予定。
中国は指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産などの発表。


昨日の日本市場は米半導体株の急落を受けて大幅GDスタート。
震源がオランダASMLという製造装置株のため日本にも影響甚大。
レーザーテックが13%、東京エレクトロンが9.2%の下げに。
一方でアドバンテストは一時プラスに転じる場面もあり相対強かった。
三菱重工、IHIなど重工系には買いが入っている。
セクターでは保険、建設に買い、精密、電機、化学、機械、医薬に売り。
ファストリ、フジクラがプラス寄与、東エレ、SBG、レーザーテックがマイナス。
米指数は反発、ドル円も円安推移でCMEは260円の上昇。
米半導体関連が持ち直したことは素直に日本株にもプラスの影響。
外的要因で上下に暴れまくるため値動きは読みづらい。
米決算の状況を見ながら資金が流入、流出するセクターを考える期間。
昨日の新興市場はグロース指数が1.2%の反落。
全体的に売りが出ているが、個別材料で噴く銘柄もチラホラ。
ベースフードが仕手化してS高、TKP、マネフォは大幅安。