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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月29日 07時16分

5/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算予定なし。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカではベージュブック公表イベント。


昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りから上値は重い動き。
最終的に日経は小幅マイナス、TOPIXはほぼ変わらずで引けた。
東京電力、北海道電力、東北電力と電力株祭が発生中。
指数の方向感がなくてもセクター間強弱があるのは悪くない。
セクターでは電ガス、海運、銀行に買い、医薬、不動産、小売に売り。
SBG、TDKがプラス寄与、レーザーテック、アドバン、第一三共がマイナス。
米指数はNASDAQ中心に上げ、ドル円やや円安でCME110円高。
日本でも半導体株が物色されるかに要注目。
エヌビディアやArmは確かに強いが、製造装置も連動できるのかどうか。
指数がやる気を出した場合は逆に電力株は失速するので注意。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の続伸。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOが強めという地合だった。
yutori、ウェリタス、レジル、コージンバイオが上昇。
新規上場の学びエイドは30%ほどGUしての初値となったが大陰線引け。