05月17日 07時39分
日本では重要指標なし、11社決算予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでは景気先行指数の発表。
昨日の日本市場は大幅GU寄りから一旦下落する展開。
しかし10時以降は引けまでじわじわと買われ続けて最終的に陽線に。
決算組ではリクルート、三井住友FGが強い動き。
ほか東エレ、ディスコを中心に半導体関連株も買われていた。
セクターでは証券、電機、機械、精密に買い、鉄、自動車、銀行に売り。
東エレ、リクルート、ファストリがプラス寄与、トヨタ、スズキがマイナス。
米指数は小幅反落、ドル円は大幅円安だがCMEは300円超の下げ。
理由はよくわからないが米時間中盤以降は日経がやたら弱い動きに。
円安なら上昇のような従来の連動は通用しない動きが始まっている印象。
ザラバでも売られるようであれば先安感が一気に強くなる可能性も。
決算シーズンは終了、大型株に関しては継続的な入替需給があります。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の続落。
引き続き決算に失望感のある銘柄が叩き売られる値動きとなった。
STG、レジルが上昇、フリー、売れるネット、LisBが下げ。