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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月23日 07時35分

4/23の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、11社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数。


昨日の日本市場はGU寄りから陽線引けとリバウンド値動き。
ただ半導体関連は伸び悩んでおり、TOPIX側が相対的に強め。
日足が壊れてしまった大型株は多いがここからどう盛り返すのか。
セクターでは陸運、証券、銀行、海運、精密、鉄、小売に強めの買い。
ファストリ、ファナックがプラス寄与、東エレ、アドバン、SBGはマイナス。
個人銘柄のさくらネットは寄り天陰線でマイナスに転落。
米指数は上昇、ドル円はほぼ変わらずでCME300円上昇。
懸念されていた半導体関連の大クラッシュは回避し普通にリバウンド。
日本の半導体関連も一旦買い戻される展開となりそうだ。
ただ戻り売りで逃げたい人も多そうな局面のためセクター選びは慎重に。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の反発。
売られ続けていた新興市場にもやっとリバが来た。
板が薄い銘柄が大きなボラを伴って戻るが、流動性がないと逃げ方も難しい。