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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月22日 07時37分

4/22の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州、アメリカも今日は重要指標なし。
今週は木曜の米1QGDP速報値や金曜の米個人消費支出に注目。
またマイクロソフト、グーグル、メタ、テスラなどが決算予定。


金曜の日本市場はGD寄りから前場ひたすら売られ続ける展開に。
イスラエルがイランへ攻撃を行ったとの報道がリスク回避売り要因。
前場引け時点で日経が1300円近い下落となりショック状態に。
ただその後ミサイル攻撃はなかったと否定されたことで後場はややリバ。
セクターでは海運に買い、電機、機械、精密、証券、自動車に売り。
東エレ、アドバン、信越、SBG、レーザーテックがマイナス寄与。
個人銘柄のさくらネットは補助金拡大報道を受けS高まで上昇。
米指数もダウ上げNASDAQ下げ、ドル円はやや円安でCME変わらず。
エヌビディア中心にAI関連の半導体銘柄が大きく崩れた。
日本も金曜に半導体への売りが加速しておりその部分は織り込み済み。
新NISA組のお財布が傷んでしまったのは市場心理に影響が出る。
大型株も日足が悪化している銘柄が多く、しばらく日柄調整期間か。
金曜の新興市場はグロース指数が3.2%の大幅下落。
日経が大崩れしたことで新興も当然のように投げに見舞われる展開。
時価総額上位、直近IPOとも資金流出モードで逆らう術はなかった。
ただ選球眼がある人にとっては全体急落時は有望銘柄の仕込みチャンスです。