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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月11日 07時37分

4/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、53社決算予定。
中国でCPI、PPIの発表、欧州ではECB政策金利発表イベント。
アメリカでは卸売物価指数、週間新規失業保険申請件数。



昨日の日本市場はGD寄りから上値を押さえられる値動きに。
米CPIイベント前のため売買代金も低調、様子見感の強い地合だった。
東電HDが高値更新、暇つぶしの投機資金を一手に集めた。
半導体関連は強弱分かれたが東エレは終日強い動きに見えた。
セクターでは海運に買い、保険、医薬、商社、機械、不動産に売り。
東エレ、レーザーテックがプラス寄与、ファストリ、アドバン、中外がマイナス。
個人銘柄のさくらネットは大幅上昇、住石HDは反落。
米指数はイベント後に下落、ドル円は大幅円安となったがCMEは300円下げ。
絶対防衛ラインと思われていた152円を指標直後についに突破。
介入が入らないことを確認しつつ一気に153円台まで円安が進んだ。
今後も警戒は継続だが株式市場の雰囲気が悪い状況で介入が入るのか。
岸田首相が訪米期間中なのも含めて様々な思惑が交錯する週末に。
明日SQイベント日だが、引け後にファストリ決算があるのには注意。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%小幅高。
前場は買われていたものの上値を叩かれてほぼ全戻しに。
QPS研究所、iSpaceともに上昇、リッジアイ、イシン、Gモンスターも上昇。