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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月26日 07時27分

3/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数、1社決算予定、4社新規上場。
中国、欧州では指標なし。
アメリカでは耐久財受注、消費者信頼感指数など。


昨日の日本市場はGD寄りから売り優勢という値動き。
ザラバでは小刻みにリバりながら耐えていたが引け前に崩れた。
半導体関連は相対かなり強め、TOPIX側に広く売りが出ていた印象。
セクターでは陸運に買い、精密、不動産、銀行、電機、通信に売り。
アドバン、JPXがプラス寄与、東エレ、ファストリ、リクルートがマイナス。
さくらネット、住石HDは大幅下落、三井E&Sは小幅上昇。
米指数は小幅下落、ドル円は小幅円安でCME変わらず近辺。
エヌビディア上昇で支えられている日米の株指数。
マイクロソフトやアップルを射程圏内に入れるまで時価総額は拡大。
このAIバブルはまだまだ続くのか、ピークが近いのか。
中国関連の半導体ニュースも出ているので波乱の匂いもあります。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
前場は指数上昇していたが後場に崩れてしまったという流れ。
QPS研究所、サンバイオ、売れるネットなどが上昇。
即金のジンジブは9時に初値をつけて下髭形成という値動き。
新規上場のイシンは寄らずで即金規制入り、今日は4社同時上場。