03月25日 07時33分
日本では寄り前に日銀会合要旨公表、2社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数の発表。
金曜の日本市場はさらにGU寄りから下髭陰線での引け。
後場寄り後にマイナスに転じる場面もあったが下げも拒否した。
半導体関連は寄り天で相対弱め、TOPIX寄りの買いが続いた。
セクターでは銀行、自動車、空運、不動産、鉄に買い、精密、医薬に売り。
ファストリ、リクルート、トヨタがプラス寄与、アドバン、中外製薬がマイナス。
さくらネット、住石HD、三井E&Sなど個人銘柄は売り優勢に。
米指数は強弱マチマチ、ドル円も小幅円高でCME150円安。
循環物色で買われてはいるもののやや上値が重くなってきた印象。
インフレの中できっちりと価格転嫁できる企業のみが買われる相場。
3月に入りREITも反発に転じているが金利上昇局面でこれは正しいのかどうか。
金曜の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅下落。
時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱分かれた一日。
住信SBI、楽天銀行などネット銀行系に買いが入っていた。
新規上場のジンジブは買い気配で寄らずの即金規制入りに。