< 3/21の相場見通しと重要イベント

3/25の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月22日 07時30分

3/22の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、1社決算予定、1社新規上場。
中国では指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは指標なし、パウエル氏発言にはやや注目。


昨日の日本市場は強烈なGUからさらに陽線という最強地合。
寄り時点で既に3月7日の高値を更新し、寄り天値動きも拒否した。
数字上の牽引役は半導体とファストリだが銀行や商社なども広く買い。
普段上げ地合では逆行安する東電HDも再度買われており不思議相場。
セクターでは銀行、商社、自動車、保険、証券、電機に買い、海運に売り。
東エレ、ファストリ、SBG、アドバン、信越がプラス寄与上位。
さくらネット、住石HD、三井E&Sなど個人銘柄はやや代金低下。
米指数は続伸、ドル円も円安継続でCME200円上昇。
利下げ先送りとはいえ、既にインフレ後の世界を見ている米市場。
景気後退は起きずに好景気と低インフレの両立が続くのだろうか。
日本は半導体関連以外への循環物色底上げ買いに期待集まる。
ドル円は152円に接近しているので口先介入への警戒は怠らずに。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の大幅続伸。
時価総額上位中心に広く薄く買われるジリ上げモード。
新規上場のトライアルとSTGはともにGU初値からの長い上髭に。