03月21日 07時34分
日本では寄り前に貿易統計の発表、1社決算予定、2社新規上場。
中国では指標なし、欧州でBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、景気先行指数など。
火曜の日本市場はGD寄りとなったが、引けは大幅高という展開。
日銀会合ではリーク通りのマイナス金利解除が発表された。
その他のYCC撤廃、ETF購入終了などもほぼ織り込み済みの内容。
イベント通過後は買い優勢となり一気に日経高値狙いムードへ。
セクターでは不動産、自動車、鉄、陸運、電機、機械、商社が強い。
東エレ、トヨタがプラス寄与、ファストリ、アドバンがマイナス。
個人銘柄のさくらネット、住石HDは上髭、三井E&Sもマイナスに。
米指数は2日連続で上昇、ドル円も大幅円安でCME700円超の上昇に。
既に寄りの時点で3月7日の日経高値を上回ることになる先物の上げ幅。
2000円の調整は単なる押し目となり右肩上がり継続という結果に。
しかも前回は半導体に偏っていたが、今は内需へ買いが広がっている印象。
日銀政策転換後もひたすら円安が継続中、口先介入警戒はあります。
火曜の新興市場はグロース指数が0.8%の続伸。
新興も時価総額上位を中心に後場にじわりと買われる展開。
売れるネット、サンバイオ、Dサイクルなど決算下げはチラホラ。