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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月19日 07時25分

3/19の相場見通しと重要イベント



日本では日銀政策決定会合イベント日、3社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数。


昨日の日本市場は寄り大幅GUからひたすら買われ続けた一日。
日経現物の上昇幅は1000円を突破、日銀イベント前のお祭り状態に。
セクターでは不動産、機械、証券、電機、自動車、海運が特に強い。
ファストリ、東エレ、アドバン、SBG、レーザーテックが寄与上位。
ドル円もむしろ円安方向で推移、半導体関連への買いが目立つ。
ただ金曜全員参加相場となった東電は14%の逆行安でほぼ全戻しの値動き。
個人銘柄のさくらネット、住石HD、三井E&Sは全て大幅高に。
米指数は反発の動き、ドル円は小動きだがCME100円安。
米株も弱くはないため、昨日上げすぎた反動でCMEはやや下げたという印象。
今日は日銀会合の発表でどんな値動きをするかという読み合い。
出尽くしで売られるのか、それとも日経最高値更新を目指すのか。
日本がインフレ局面にあるというのは市場の共通認識となっています。
昨日の新興市場はグロース指数が2.6%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOとも幅広く買われており雰囲気は良化。
大下方修正を発表した売れるネットですらS安張り付きとはならなかった。