03月18日 07時29分
日本では機械受注の発表、10社決算予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカも指標なし。
今週は火曜の日銀会合、水曜のFOMCが注目イベントです。
金曜の日本市場は大幅GD寄りとなったが寄り底陽線に。
日経が100円安だが東エレ1銘柄だけで180円マイナスという異様な状況。
セクターでは鉱業、商社、不動産、自動車に買い、海運、銀行、電機に売り。
ファストリ、KDDIがプラス寄与、東エレ、アドバン、レーザーテックがマイナス。
個別では東電HDがさらに大商いで13%急騰し高値更新と資金殺到。
資金を入れられる全員参加型銘柄なので注目度はMAXです。
個人銘柄の住石HDはさらに18%安と悲惨な日足、捕まるとつらい。
米指数は下落、ドル円が大幅円安でCMEは265円の逆行高という動き。
半導体関連はあまり強くはないため何で押上げていくのか。
お祭り状態の東電に加えて日経寄与度上位の温度差にも注目を。
明日の日銀会合でマイナス金利解除がほぼ確定というリーク合戦状態。
実際に結果が出た瞬間どのような値動きとなるのかの読み合いに。
金曜の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅続落。
時価総額上位はほぼ全面安、直近IPOは一部強い銘柄もあった。
決算のANYCOLORがほぼS安まで下落、M&A総研、ジャパンM&Aも下げ。
直近仕手値動きとなっていた売れるネットは大減益決算で急落やむなし。