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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月19日 07時36分

2/19の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、6社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は米時間21日引け後(日本時間22日朝)のエヌビディア決算に注目。


金曜の日本市場は大幅GU寄りとなったが上値は重い展開。
場中に日経400円くらいは動くボラはある地合、雰囲気が変わりやすい。
セクターでは不動産、保険、銀行、証券、医薬、鉄、商社に買い。
ファストリ、リクルートがプラス寄与、トレンド、SBG、レーザーテックは下げ。
前場にスクリーンHDが一瞬で10%下げと半導体関連が特に激しい動き。
米指数は反落、ドル円は変わらず近辺だがCMEは300円安。
物価指標で一旦円安に振れたものの、これ以上の円安には警戒感も。
日本が寄り底できるかどうかは半導体関連への買いが必須。
ただ今週のエヌビディア決算後の動きがかなり警戒されているため
今年強烈な上昇をした半導体関連に一旦利食いが入る可能性ある。
金曜の新興市場はグロース指数が3.8%の大幅上昇。
時価総額上位に強い買いが入り指数上昇、ただIPO系は強弱分かれた。
Arent、サンウェルズ、JTOWERが上昇、iSpaceは下落した。