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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月15日 07時34分

2/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に4QGDP速報値の発表、12社決算予定。
中国は春節で今週いっぱい休場、欧州で英4QGDP、鉱工業生産の発表。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産、ほか景気系指標あり。


昨日の日本市場は米指数連動で大幅GDからの寄り。
ただ押し目買い意欲は非常に強く、下がったところは拾われていた。
特に半導体関連株は明確に寄り底引け高値動きとなっていた。
セクターでは海運に買い、鉄、不動産、自動車、機械、陸運が弱い。
個別ではファストリ、アドバンテストが日経寄与度上位。
ソフトバンクGはArm連動で下げ、日本製鉄、SMC、シマノが下げ。
米指数は反発の動き、ドル円は変わらずだがCME330円上昇。
前日の米CPI後の調整はたった一日で終了、日本もそれに続く動き。
今日も半導体関連中心に買われる見通し、NT倍率は14.6ポイントまで拡大。
上げ局面でも下げ局面でも日経がTOPIXより強い地合が続いている。
12月締めの四半期決算はほぼ終了、決算後の需給狙いはしばらく継続。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱が激しく分かれる展開。
QPS研究所、売れるネット、SOLIZE、VISなどに投機資金が入っていた。