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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月24日 07時40分

1/24の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、7社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから前場に大きく上昇。
しかし後場寄り後に高値から日経500円急落と大波乱の展開。
結果的には指数変わらず近辺での引けだが印象の悪い長い上髭に。
セクターでは精密、医薬に買い、陸運、海運、証券、商社は売られた。
個別では東京エレク、アドバンがマイナス寄与。
ファストリ、エムスリーは上昇、野村マイクロ、さくらネットも値を戻した。
米指数は強弱マチマチ、ドル円はやや円安だがCME小幅下げ。
欧州時間に引けからさらに500円近く下げて36000円近辺まで下落。
しかし米時間はじり高で戻しておりボラの高い地合が継続中。
中国で株価支援策が行われているが、中国投資家の投機資金が世界を舞う。
アメリカも日本も大手企業の決算シーズンのため個別勝負は可能です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅下落。
グロースも買いが来ていたが後場の日経急落で一緒に雰囲気悪化。
ただ新興見直しの買いは徐々に入ってきているおり先高感あり。