01月04日 07時35分
日本では重要指標なし、決算予定もなし。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数の発表。
アメリカではADP雇用者数と週間新規失業保険申請件数。
年末29日の日本市場は変わらず近辺の寄りから上髭下髭十字線。
基本的には年末の閑散相場、資金は一部の銘柄に集中、
セクターでは自動車、保険、不動産、陸運、銀行に買い、海運、小売に売り。
個別では任天堂が日足上抜け、2007年につけた高値をついに更新した。
米指数は3営業日合算で下げ、ドル円は円安だがCME300円超の下げ。
円安は支援材料だが、年末年始の米半導体株の下げが重しとなる。
直近の日本市場は半導体株の値動きで雰囲気が決まるため
そこがはっきり寄り底値動きになれなければ買いが入りにくい状況か。
さらに9時以降に為替が円高に転換した場合は細心の注意を。
年末の新興市場はグロース指数が0.1%小幅安。
時価総額上位は強弱マチマチ、ただ直近IPOは強い銘柄が多かった印象。
yutori、ナイル、売れるネット広告社などが大きく買われた。