10月30日 07時31分
日本では重要指標なし、117社決算。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数の発表。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場は変わらず近辺での寄りからひたすら強い動き。
アメリカの時間外でインテルやアマゾンが上昇していたため
夜の米市場が上昇するという前提で買われていた印象はある。
セクターでは海運、証券、銀行、鉄、商社、陸運などが強い。
個別では好決算を発表した富士通が12%急騰と素直な動き。
一方で武田、キヤノン、カプコン、新光電工などの逆行安が目立った。
米指数は指数強弱マチマチ、ドル円円高、CMEは400円の下げ。
期待感からの先回りで買われていた分があっさり剥落する結果。
基本的には寄り底期待の一日とはなるが、海外の値動きを見ながらで。
今月大きく下げたことでどうしても買い目線になりがちではあるが
日本単独で買える理由がないのでボラに対するリスクを取り過ぎないよう注意。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.5%の上昇。
個別の強弱はあるが時価総額上位、直近IPOとも全体的に広く買われた。
新規上場のドリームアーツはGU寄りから上髭という値動きに。