10月27日 07時40分
日本では東京都区部消費者物価指数の発表、94社決算、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は大幅GD寄りからさらに売り込まれる非常に弱い動き。
米指数連動売りに加え、為替介入懸念もありリスクを取りづらい環境。
セクターでは電機、不動産、機械、精密、証券、自動車が弱い。
半導体関連も軒並み弱い動き、上場直後のコクサイエレだけが逆行高。
ソフトバンクGやファストリも弱く、TOPIXより日経の方が下げ率は高い。
米指数はNASDAQ中心に続落の展開、ドル円は150円台継続、CME変わらず。
既に前日日中に米株下げはある程度織り込まれていたため反応は薄い。
今のところまだ米高金利長期化の影響は大手決算には出てきていないが
財務が悪いところほど収益を圧迫するのは間違いないため警戒は必要。
日本も大手決算が徐々に増えてくるためスケジュール管理はしっかりと。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.3%の大幅続落。
短期的にリバがあっても資金流出のターンでは一緒に投げられる展開。
新規上場の笑美面はGU寄り付きとなったものの寄り後は大陰線での引け。