10月24日 07時33分
日本では重要指標なし、13社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州では英失業率の発表。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数の発表。
昨日の日本市場はGD寄りから終日揉み合いの値動き。
売買代金は3兆円割れと低調、市場は海外の動きを様子見している状況。
セクターでは医薬に買い、鉄、商社、機械、海運、電機に売り。
半導体関連はディスコが上昇したが他の銘柄は小幅安。
メルクとの協業を材料に第一三共は続伸、指数を支える動き。
米指数は強弱分かれる展開、ドル円小幅円高でCME小動き。
米時間に先物は一時30700円近辺まで下げたがその後は上昇。
あくまでも米指数連動で右往左往する不安定な値動きが続いている。
日本時間も海外を見ながらだが、一旦底入れという期待あり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.3%の急落。
新興の資金流出が止まらず投げが投げを呼ぶ展開となりつつある。
悪材料のベースフードは寄らずS安、RIZAPは大きく上昇している。
新規上場の売れるネットは公募価格割れの初値からさらに陰線引け。