10月23日 07時20分
日本では重要指標なし、5社決算、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週はマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタなどハイテク決算多数。
金曜の日本市場は大幅GD寄りからやや戻しての陽線引け。
とはいえ明確な寄り底買い転換とは全く呼べない微妙な動き。
セクターでは医薬、海運に買い、保険、自動車、証券、小売に売り。
個別ではメルクとの提携が発表された第一三共が14%急騰。
1銘柄で日経に51円プラス寄与となったがTOPIXの方が相対的には強め。
米指数は続落、ドル円変わらずだがCMEは160円の下げ。
週末ガザ地区で戦闘は続いているものの他国を巻き込むような動きはなし。
米市場で買い戻しの動きが起きそうなら日本も寄り底上昇の可能性はある。
ただあくまでも海外連動地合ということはお忘れなく。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続落。
巨額補助金を獲得したispaceが大幅高となったが他には買い波及せず。
今日1社新規上場があるが公開価格割れ濃厚、寄り後どう動くかは見たい。