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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月20日 07時35分

10/20の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、7社決算。
中国では指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカは重要指標なし、アメックスの決算。


昨日の日本市場は大幅GD寄りからさらに売り込まれ陰線引けに。
前場は一旦寄り底狙いの買いが入ったものの後場は下げに転じた。
セクターでは陸運に買い、精密、医薬、機械、鉄、商社、電機に売り。
前日大幅高のソシオは反落、他の半導体株も軒並み下げ。
決算発表後相対強かったファストリにも売りが出ていた。
米指数は続落、ドル円変わらずだがCMEは100円程度の下げ。
米長期金利がさらに上昇、株への楽観見通しがかなり後退してきた。
依然高景気状態継続で大手決算にはまだ高金利の影響は少ないが
今後利益圧迫となるようなら株高が維持できなくなる可能性がある。
日本はあくまでも米連動地合、単独で買われる材料はあまりない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅反落。
やっとリバった新興にも再び売り、資金流入に乏しい苦しい地合。
高PERを正当化できる成長維持決算が出ないと失望売りが出てしまいます。