10月18日 07時35分
日本では重要指標なし、5社決算。
中国で3QGDP、鉱工業生産、小売売上高、欧州では英CPIの発表。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。
昨日の日本市場は大幅GDでの寄り、ただザラバでは上値を叩かれた。
基本的には海外のリバウンドに連動、ドル円も150円目前で小動き。
セクターでは精密、不動産、電機、通信、機械、小売が特に強い。
ソフトバンクG、ソニー、ダイキン、リクルートなどが強い。
下げ銘柄ではサンリオが6%逆行安したのが目立つ程度。
米指数はほぼ変わらず、ドル円小幅円安でCME70円上昇。
エヌビディア中心に半導体銘柄が売られたのはやや逆風。
世界のリスクオンリスクオフの雰囲気に一番強く影響を受けるのが日本。
翌日の値動きすら全く読めない相場では意思を持ったポジを取りにくい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
ベイカレントが8%上昇するなど一部新興株は大きく上昇している。
ただ全体的には戻りを叩かれている株も多く、明確な需給反転には見えない。