< 10/13の相場見通しと重要イベント

10/17の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月16日 07時36分

10/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、23社決算。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数の発表。


金曜の日本市場は寄りGDとなったものの前場は反発、日経は一時プラス圏に。
しかしそこからはじりじり売りに押され、結果陰線引けに。
セクターでは不動産、証券、銀行、保険、自動車、鉄が特に弱い。
前日引け後に好決算を発表したファストリが5.7%大幅高で日経押上げ。
1銘柄だけで200円近いプラス寄与度となりTOPIXと温度差が強かった。
米指数はNASDAQが大きな下げ、ドル円は小幅円高でCME300円超の下げ。
中東情勢悪化で原油や金が買われ、米債券にも資金が逃避する動き。
先週頭に一旦消化したにも関わらず地政学的リスク再燃は良くない傾向。
アラブ諸国と米欧諸国との関係悪化が起きると長期的問題となる。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3.6%の急落。
時価総額上位、直近IPOともに売りが厳しく雰囲気は非常に悪い。
TKPが17%急落、決算自体は減収増益となっているが大口売りが出た模様。