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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月04日 07時38分

10/4の相場見通しと重要イベント



日本では指標なし、5社決算、2社新規上場。
中国は国慶節で今週いっぱい休日、欧州ではユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は小幅GDからの寄り付き。
前場寄り後すぐに300円の急落、後場もじり安展開でそのまま安値引け。
日経寄与度上位だけが下げるのではなくTOPIXの方が弱い全面安値動き。
セクターでは33業種全て下げ、鉄、自動車、陸運、機械、商社が特に弱い。
ソニー、任天堂、リクルートなどプラスで引けた銘柄もほんのわずか。
米指数は大幅下落、ドル円も円高でCMEは400円超さらに下落。
米時間にドル円が150円タッチ、その瞬間に2.5円円高に動いた。
市場は円買い介入かとざわついたものの大きく戻して結果1円だけ円高。
結果だけ見ると介入ではなく強い投機的仕掛けだった可能性もある。
米金利はさらに上昇しておりドル高円安圧力はさらに強まっている。
本物の円高警戒もあるため日本株は米株よりも買いづらい状況が続く。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.7%の大幅続落。
市場全体が資金流出のターンのため新興もなすすべなしという雰囲気。
時価総額上位、直近IPOともに全面安、新規上場2社は強弱分かれた。