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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 07時27分

10/3の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、6社決算、2社新規上場。
中国は国慶節で今週いっぱい休日、欧州では指標なし。
アメリカも今日は重要指標なし、金曜は雇用統計イベント。


昨日の日本市場はGUスタートから非常に荒い値動きに。
週末につなぎ予算成立、金曜の夜間値動きを完全否定してのGU寄り。
寄り付きから300円急上昇、月初ならではの値動きが続くと思われた。
しかし後場寄りからは一転しての強烈な売り需要が発生。
前場高値から600円下げる上髭大陰線が炸裂し雰囲気は強烈に悪化した。
なぜ売られたのか理由も全く分からないところも印象が悪い。
セクターでは銀行、海運、自動車に買い、空運、小売、医薬、通信に売り。
米指数は指数強弱分かれる展開、ドル円は小幅円安だがCME200円安。
海外時間も日本は相対的に弱い値動きが続いており不安感強め。
金利敏感セクターである銀行、保険などは相対強めとなりそうだが
半導体だけでなく製造業全体が売られるようなら雰囲気は好転しない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%の大幅反落。
時価総額上位に薄く売り、直近IPOはかなり弱い値動きの銘柄多数。
オカムラ食品、グリッド、トライトなどは逆行高でやや目立つ動き。