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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月21日 07時36分

9/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34440.88 ↓76.85(-0.22%)
NASDAQ      13469.13 ↓209.06(-1.53%)
CME日経円建て 32795円(大証終値32890-95円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.5%の続落。
FOMCでは市場予想通り金利据え置きを決定。
経済見通しを上方修正し年内1回の利上げと来年2回の利下げを想定。
来年の利下げ予想回数が減少したことを受けて市場は株売りで反応。
ハイテクネット株を中心に下げており引けまで売られ続けた。
セクターでは不動産に買い、通信、情報技術、半導体、素材に売り。
個別では直近IPOのArm、インスタカートともに大幅安。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.35%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、Uヘルス、IBM、トラベラーズに買い。
インテル、GS、アメックス、セールスフォース、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、ペイパルも弱い。
WTI原油11月限は0.9%続落し89ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは0.3%の小幅下落、現在27100ドル近辺で推移。
為替はFOMC後ドル高ユーロ安推移、ドル円は148.3円まで円安。