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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月19日 07時32分

9/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34624.30 ↓282.81(-0.81%)
NASDAQ      13710.24 ↓215.81(-1.55%)
CME日経円建て 33065円(大証終値33280-215円)


おはようございます。


2日分合算でダウは0.8%、NASDAQは1.5%の下落。
金曜に発表された鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数とも予想上振れ。
米長期金利は小幅上昇に留まったものの米経済は依然強い状態。
利上げ打ち止めよりも年内にもう一度利上げする可能性が高まっている。
ただ今週のFOMCでは金利据え置き予想がほぼ100%という状態。
米指数は金曜に下げ、月曜はほぼ揉み合いという値動きだった。
セクターではエネルギー、情報技術、半導体に買い、不動産、素材に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.32%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではビザ、トラベラーズ、アムジェン、ハネウェルに買い。
アメックス、ボーイング、ホームデポ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、メタ、AMATが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、テスラ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油10月限は1.5%上昇し91ドル台中盤、金先物は1.1%高。
ビットコインは合算で0.8%の上昇、現在26800ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は147.6円近辺で小動き。