08月17日 07時34分
日本では寄り前に機械受注の発表、5社決算。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、景気先行指数など。
昨日の日本市場は米指数下落を受け大幅GD寄り。
寄ってからも半導体関連株を中心に売りが止まらず陰線引け。
セクターでは商社、鉄、銀行、海運、自動車、機械が特に弱い。
ソフトバンクGは3%安、三菱商事、トヨタなどもはっきり弱い。
個別で強かったのは東電HD、しまむらなど。
米指数は続落、ドル円が大幅円安のためCMEの下げは小さめ。
一気に146円台まで突入、為替介入への警戒感は強まっている。
ただ株式市場が弱い間はそちらへ配慮して見送られるとの見方も。
中国の景気悪化懸念で資源系や海運などの市況株への売りが厳しい。
昨日の新興市場はマザーズ指数は2%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに広い銘柄に売りが出ている状況。
というよりは新規の買いが入らずに換金売りだけが続いている印象です。