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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月08日 07時32分

8/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、225社決算。
中国はで貿易統計の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでは貿易収支の発表。


昨日の日本市場はGD寄りとなったものの完全寄り底でじり高値動き。
セクターでは医薬、精密、不動産、鉄に買い、銀行、商社に売り。
決算組の日本製鉄、三菱重工業、ユニチャーム、花王などが強い。
逆に大幅減益決算となったスクエニHDは大幅安となっている。
アドバン、東エレ、ソシオなど半導体関連は微妙な動き。
バフェット氏の株売り越し報道で買われ続けていた商社には利食いも。
米指数は反発の動き、ドル円も円安でCMEは上昇している。
米債券格下げショックもほぼ消化が終わっており、リバウンド機運。
決算通過銘柄への物色が中心、売買代金も集中している。
今週後1500社近くの決算発表が予定されているため忙しくなります。
昨日の新興市場はマザーズ指数は0.8%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱はバラバラ状態だが指数は上昇。
新興も決算で極端な強弱が出る時期なのでギャンブル感は強め。