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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月25日 07時28分

7/25の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、16社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表など。


昨日の日本市場は日銀政策への思惑から大幅GU寄り付き。
昼に上値を試したものの後場は売りに押されて上髭となってしまった。
半導体関連株が反発し雰囲気は良化、鉄鋼株が非常に目立つ強さ。
ほか個別ではニデック、そーせいが続伸、ディスコも高値狙い日足。
セクターでは鉄、自動車、証券、医薬に買い、銀行に売り。
米指数は続伸、ドル円はほぼ変わらずだがCMEは100円の上昇。
米指数の高値更新に日本株も支えられている状況が続いている。
米大手ハイテク株の決算開始、さらに明日は注目のFOMC。
市況の急激な変化の可能性もなくはないため用心は怠らないように。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅反発。
時価総額上位は買い優勢、対して直近IPOは強弱マチマチで難解。
前評判の悪かったトライトが上場、GD寄りから大陰線とひどい動きに。