< 7/20の相場見通しと重要イベント

7/24の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月21日 07時27分

7/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35225.18 ↑163.97(+0.47%)
NASDAQ      14063.31 ↓294.71(-2.05%)
CME日経円建て 32330円(大証終値32410-80円)


おはようございます。


ダウが0.5%続伸、対してNASDAQは2%の大幅下落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりいい数字。
米長期金利が上昇に転じたことで全体的に株売りの流れ。
好決算を発表したJ&Jが6.1%高とダウ上昇の牽引役に。
一方でテスラ、ネットフリックスは失望決算で大幅安。
ハイテクネット株、特に半導体系に強烈な売りがでてNASDAQは下げ。
セクターでは公益、ヘルスケアに買い、半導体、通信、情報技術に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは3.85%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、GS、ボーイング、メルク、IBMに買い。
インテル、セールスフォース、ナイキ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、AMATなど大幅安。
WTI原油8月限は0.4%反発し75ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは0.3%小幅反落、現在29800ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は140円ちょうどまで円安推移。