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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月05日 07時37分

7/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
イブニング日経終値 33170円(大証終値33320-150円)


おはようございます。


アメリカは独立記念日のため休日。
欧州主要指数は薄商いの中で小幅安という値動き。
WTI原油8月限は1.8%反発し71ドルちょうど近辺、金先物は0.2%高。
ビットコインは1%の反落、現在30800ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円も144.5円近辺で小動き。


日本では重要指標なし、10社決算、1社新規上場。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏卸売物価指数の発表。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。


昨日の日本市場は小幅GD寄りから終日売られる弱い値動き。
ドル円に大きな動きはなかったものの前日の急上昇が修正された動き。
半導体関連は強弱マチマチ、日足上抜け大陽線だったダイキンは下げ。
セクターでは銀行、海運に買い、医薬、機械、商社、電機は売られた。
アメリカは休日、ドル円も小動きでCMEは下げ。
月曜に特に理由もなく大幅高となったが、今度は理由もなく下げ修正。
普段はアメリカ休場なら強含むのが日本だが、当然逆も存在はする。
半導体関連株の気配と寄り後の値動きを見ながら寄り底推移なら買い狙いで。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅安。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは全体的に買い優勢と分かれた。
IPOの強弱は全く読めないのでその日その日の雰囲気を読み取るしかない。