05月25日 07時32分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは1QGDP改定値、週間新規失業保険申請件数など。
昨日の日本市場は寄り大幅GDから揉み合いという値動き。
前日後場に急落し、参加者全員が買いに傾いていた雰囲気が一変。
セクターでは自動車、鉄、銀行に買い、空運、陸運、小売、通信に売り。
個別では不可解な引けとなっていたトヨタが大幅GUで株価修正。
ファストリ、オリエンタルランド、ソフトバンクGなどは弱い。
米指数は続落、ドル円は大幅円安のため日経は相対強め。
引け後のエヌビディア決算で同社株が時間外急騰しており、
日本の半導体製造装置株には追い風、今日は買い優勢に転じられるか。
依然日経はファストリの寄与度が大きすぎるのが欠点となっているが
半導体関連株も徐々に影響力が大きくなってきているのが現状です。
新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続落。
時価総額上位は売り優勢、直近IPOは個別で買われている銘柄もチラホラ。
アルファパーチェス、ibis、Arent、フュージックなど強い。