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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月24日 07時24分

5/24の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算も予定なし。
中国は重要指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。。
アメリカではFOMC議事録公表イベント、エヌビディア決算。


昨日の日本市場は大幅GUとなったものの後場にまとまった売りが発生。
公的資金のリバランス売りかと噂されているが真偽は謎。
日経で高値から400円の下げ、ただ極端なパニックまでには至らず。
セクターでは証券、海運に買い、自動車、鉄、空運、陸運に売り。
個別ではトヨタが巨額引け注文で引け直前に急落し4.7%安に。
ザラバ中は東エレ、ソニー、ダイキン、日本製鉄などが弱かった。
米指数は下げ、ドル円は変わらずだがCME170円安。
毎年恒例の債務上限問題の茶番だが合意までは右往左往やむなし。
とはいえデフォルト発生でも押し目を買いたい人しかいない印象です。
日本は短期調整が発生だがこちらも買いたい人多数で底は浅そう。
新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄く売られていた。
ispaceは大幅続伸、BTMが商工中金との提携でS高まで上昇した。