05月09日 08時21分
日本では重要指標なし、148社決算。
中国で貿易収支の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカも指標なし。
昨日の日本市場は小幅GD寄りからじりじり売られる展開。
連休中のアメリカは乱高下となったが、方向が読めない状況。
日本は為替の影響も受けるため、余計に読みづらい地合となっている。
セクターでは空運、海運、鉄に買い、銀行、保険、医薬、自動車に売り。
個別ではファストリが下げ、エーザイが上げと日経に影響あり。
ほか大型ではHOYAが決算後に上昇、資生堂は弱い動きとなった。
米指数はほぼ動きなし、ドル円は若干円安でCME100円高。
ただ日本単独で上げられるような雰囲気ではないため個別勝負。
今週は決算発表が非常に多いため、その分個別で戦える期間となる。
低PBR銘柄の自社株買い発表が非常に多そうなのでその点も考慮に。
新興市場はマザーズ指数が1.5%の大幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに強弱分かれたが上げ銘柄の方が多かった。
M&A総研が11%反発、連休前に決算で下げていたが大きく戻している。