04月18日 07時18分
日本では重要指標なし、4社決算、1社新規上場。
中国で1QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では英失業率。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数。
昨日の日本市場は大幅GU寄りからさらに陽線を引く強い動き。
セクターでは海運、銀行、自動車、証券に買い、商社、小売に売り。
個別ではファストリが2%下落し金曜の急騰分の調整値動き。
このため金曜と異なりTOPIX>日経という展開となった。
高値更新が続いていたセガサミーは大型買収報道を受け下落。
米指数は小幅プラス引け、為替も円安でCMEは60円高。
アメリカが下がらないなら日本も弱気になる理由がない地合。
米大手決算シーズンに突入しており、流れが変わるならGAFAM決算以降か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%小幅反落。
マネーフォワードが決算で急騰、時価総額上位、直近IPOとも強弱マチマチ。
ispaceが連続S高、住信SBI、ベースフード、カバーなども強い。