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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月28日 07時33分

3/28の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算、3社同時新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数など。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから終日揉み合いという一日。
前場やや売られる場面もあったが売りは続かずすぐに戻した。
売買代金は低調、2.3兆円割れと超閑散様子見モードが顕著。
セクターでは陸運、不動産、医薬、通信に買い、銀行、電機は売られた。
個別ではJR東海が強い動き、東芝はTOB発表後の寄りを頂点に続落。
米指数は指数で強弱マチマチ、ドル円は円安のためCME上昇。
はっきりとしたインフレ減速が確認できるまで様子見が続く。
金融不安は一旦落ち着いたが、いつ次の銀行が出てきてもおかしくはない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の下げ。
大注目銘柄のVtuber系カバーが上場、初値は高かったが上髭大陰線。
直近IPOではアイビスが2日連続S高となったが他は完全崩壊状態。