< 3/24の相場見通しと重要イベント

3/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月27日 07時39分

3/27の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週の注目材料は木曜の米4QGDP改定値、金曜のユーロ圏CPIなど。


金曜の日本市場は小幅GD寄りから終日揉み合いという動き。
売買代金も低調で全体的にやる気のない地合となった。
セクターでは海運、医薬に買い、銀行、保険、不動産、鉄に売り。
個別ではTOB価格発表の東芝が大幅GUしたもののTOB価格よりは下の水準。
寄り天陰線はTOB成立に対する不信感によるものか。
米指数は小幅続伸、ドル円もやや円安だがCMEは小幅下落。
金利上昇局面でのシステミックリスクが顕在化する相場が続いており
どこからどんな悪材料が出てくるか予想できないためリスクを取りにくい。
救いは米指数が非常に堅調な点、日本は海外連動値動きのみ。
昨日の新興市場はマザーズ指数がほぼ変わらず。
時価総額上位は薄く広く売られていたが、直近IPOは強い展開。
即金規制から初値をつけたアイビスはS高、日本ナレッジは陰線引け。