03月24日 07時37分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、1社決算。
中国は指標なし、欧州では英小売売上高。
アメリカでは耐久財受注の発表。
昨日の日本市場は米指数下げを受けGDからの寄り付き。
しかし寄り後はジリ高展開となり引けまでにほぼ穴埋め完了。
セクターでは空運、鉄に買い、保険、医薬、銀行、通信に売り。
個別では東エレク、アドバンテストなどがプラス圏に浮上する強さ。
キーエンス、武田、NTTなどは相対的に弱めだった。
米指数は序盤上昇したが不安定な動きが継続。
ドル円はほぼ変わらずだがCMEはマイナスで引けている。
日本を単独で買える理由はないため指数は海外連動、個別地合。
東芝がついにTOB価格を発表、全員が報われる価格ではなかった。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の続伸。
エニーカラーが売買代金を伴ってのS高、月曜のカバー上場を支援。
新規上場のハルメクはS高まで上昇、日本ナレッジとアイビスは値付かず。