03月22日 07時31分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカではFOMC政策金利発表イベント日。
月曜の日本市場は米反落の影響を受け小幅GDからの寄り付き。
前場後場とも終日弱い動きとなり雰囲気は非常に悪かった。
セクターでは海運、不動産、陸運、小売、医薬、銀行が特に弱い。
個別でも金曜強かった半導体株が反落、日本製鉄も弱い。
売出株還流日のゆうちょ銀行は寄りで売出価格割れと厳しい動き。
ただ引けのMSCIリバランスで売出価格の売り板も全て救済された。
米指数は2日連続の上昇、ドル円円安もありCMEは400円大幅上昇。
月曜夕場の安値から700円超の上昇と依然ボラは非常に大きい相場。
今夜のFOMCでは0.25%利上げが予想されているがどうなるのか。
海外連動するだけの日本市場なので、為替と海外動向は常に監視を。
月曜の新興市場はマザーズ指数が4%の急反落。
金曜の上昇分を全て失う完全行って来い値動きとなり雰囲気最悪。
時価総額上位も直近IPOも一日中ひたすら売られ続けていた。