03月14日 07時42分
日本では重要指標なし、37社決算。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは消費者物価指数発表イベント日。
昨日の日本市場は大幅GD寄りから前場にさらに大きく下げる展開。
前場引けでTOPIXが2.02%の下げとなり日銀ETF買いが久々に発動。
後場2時以降で安値から200円近く戻したものの弱さは際立つ。
セクターでは海運に買い、銀行、保険、証券、その他金融に強い売り。
メガバンク3社が3~5%の下げと海外連動的な金融不安値動き。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は円高でCMEはさらに大幅下落。
米指数が小動きの割りに日本の下げっぷりがあまりに大きいため
寄り底からの修正が期待されるが市場に潜むリスクも高い場面。
さらに今夜米消費者物価指数発表イベント、ボラ地合は続きます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の続落。
時価総額上位には強めの銘柄が多く、新興は比較的強めに見えた。
ただ投機資金がリスク回避的な場面のため過度の逆張りは禁物。