02月24日 07時40分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、1社決算。
小売系中心に2月末権利付き最終売買日となる。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは個人消費支出と新築住宅販売件数。
水曜の日本市場はGD寄りからさらに下げる非常に弱い展開。
米指数が弱く、為替も円安の追い風がないと日本株を買う理由がない。
ただ売買代金は下げ局面なら増えるのが日本市場の特徴。
セクターでは海運が上昇、電機、ガス、自動車、小売、機械が弱い。
個別ではファストリ、ソニー、日産、OLCなどが弱い動き。
売出発表のゆうちょ銀、減配発表の東京ガスも大幅下落。
米指数は2日分合算で小幅上昇、CMEも上げに転じている。
エヌビディア急騰で半導体株全体が強めだったのはやや追い風。
2月末権利付き最終売買日のため小売、外食などにクロスが入る日。
水曜の新興市場はマザーズ指数が1.5%の大幅下落。
時価総額上位中心に全体的に売られており、資金が抜けている印象。
新規上場のプライムストラテジーは終日寄らず即金規制入り。