02月20日 07時25分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカはプレジデンツデーのため休場。
金曜の日本市場はGD寄りから終日揉み合いという展開。
米指数が軟調だったため日本単独で上昇する理由もなし。
セクターでは鉄、自動車に買い、精密、電機、通信、機械は売られた。
個別では日本製鉄が高値更新、3000円節目を突破する強い動き。
ほかアサヒG、ブリヂストン、テレビ局各社が上昇した。
米指数はダウとNASDAQで強弱分かれる展開、CMEは小幅上昇。
月曜の米国が休日となるため、日本も参加者減少の閑散相場に。
指数に期待せず、業績や需給好調銘柄の個別値動き狙いで。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.8%の大幅反落。
木曜の上げ分をあっさり失う動き、時価総額上位に広く売りが出た。
大株主の売出が発覚したEDPが大幅安、自社株買いのアドウェイズはS高。