02月17日 07時29分
日本では重要指標なし、7社決算。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは景気先行指数の発表。
昨日の日本市場はGU寄りからじわりと上値をうかがう動き。
円安継続も追い風だが一気に上抜けるほどのパワーはない。
セクターでは自動車、海運、電機、鉄、機械が強く、銀行は弱い。
個別では日本製鉄が高値更新を続け、一時3000円の大台に乗せた。
ほかソフトバンクG、日産、アサヒGなどが強い動き。
米指数は一転しての大幅反落、CMEは150円安。
相対的に日経は強めではあるが、さすがに今日は一旦下げに。
決算消化の動きもそろそろ沈静化、ただセクター間強弱は残る。
米金利が市場想定よりも長く高止まりするリスクが徐々に高まっている。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅上昇。
時価総額上位、直近IPOとも全体的に強めだが極端に弱い株もある。
キャンバスがS高まで上昇し仕手化、ライフネット、サスメドは下げ。