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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月15日 07時32分

2/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34089.27 ↓156.66(-0.46%)
NASDAQ      11960.15 ↑68.36(+0.57%)
CME日経円建て 27745円(大証終値27620+125円)


おはようございます。


ダウが0.5%の下げ、対してNASDAQは0.6%の上昇。
注目の米消費者物価指数は市場予想を上回る数字に。
ただ極端な上昇ではなく利上げ見通しが変化するほどの内容ではなかった。
内訳では燃料費が大きく上昇、家賃も値上がり続く。
米長期金利は上昇したものの半導体関連株は謎に強い動き。
決算、見通しともにほぼ予想通りとなったコカコーラは1.7%安。
セクターでは半導体、情報技術に買い、不動産、ヘルスケア、金融に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.76%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ナイキ、シェブロン、JPモルガンに買い。
トラベラーズ、コカコーラ、ホームデポ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではテスラ、エヌビディア、マイクロン、UBER、モデルナが上昇。
アップル、シスコ、ペイパル、ギリアドは下げた。
WTI原油3月限は0.4%小幅続落し78ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは2.7%の大幅反発、現在22200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は133円まで大幅円安。