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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月13日 07時37分

2/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33869.27 ↑169.39(+0.5%)
NASDAQ      11718.12 ↓71.46(-0.61%)
CME日経円建て 27585円(大証終値27650-65円)


おはようございます。


ダウが0.5%の反発、対してNASDAQは0.6%の続落。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想をやや上回る数字。
雇用統計以降の利上げ長期化リスクを織り込む形で
債券利回りが上昇、ネット株や半導体株に売りが続く展開。
一方で原油先物上昇でエネルギー株は大幅高、公益株も強め。
決算組では配車大手リフトが売上不調で36%急落と激しい動きに。
セクターではエネルギー、公益、ヘルスケアに買い、半導体、通信に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.74%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は20.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ウォルマート、Uヘルス、アメックスに買い。
ウォルグリーン、3M、GS、インテル、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、コムキャスト、ペイパル、ギリアドは上昇。
アマゾン、メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアは弱い。
WTI原油3月限は2.6%は反発し79ドル台後半、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算で0.3%安とほぼ変わらず、現在21800ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は131.5円近辺で小動き。