01月30日 07時37分
日本では重要指標なし、111社決算。
中国市場は春節明けで取引再開、欧州で独4QGDP速報値の発表。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場は小幅GU寄りから引けまでずっと揉み合いの一日。
出来高も低調、ただこの水準で揉み合えることは悪くない印象。
セクターでは銀行、鉄、自動車に買い、海運、精密、医薬に売り。
決算通過の信越化学は大幅GUしたが上髭陰線と伸びきれず。
今週から12月締め企業の四半期決算シーズンに入ります。
米指数はハイテク中心に続伸、ただ半導体銘柄はインテル絡みで下げ。
今週はアップル、グーグル、アマゾンなど米決算を見ながらの週に。
FOMCや雇用統計など今週はイベントもかなり多めです。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.8%の小幅続落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは総じて弱めという動き。
IPO系の初回決算持ち越しには警戒、スケジュール管理はしっかり。