01月23日 07時21分
日本では寄り前に日銀会合要旨の発表、1社決算。
中国市場は春節のため今週一週間お休み、欧州は指標なし。
アメリカでは景気先行指数の発表。
金曜の日本市場は寄り小幅GDから終日じり高の強い動き。
半導体関連は相対やや弱めだったものの、全体的に買いが入った。
セクターでは空運、鉄、海運、不動産、メガバンクが特に強い。
日本製鉄が高値更新、上値追いチャートで人気を集めている。
米指数は大幅上昇、CMEも400円近く上昇。
毎日毎日コロコロ雰囲気が変わる米市場に振り回される展開だが、
日本もコロナ自粛経済からの脱却を目指し景気回復を果たせるのかどうか。
とりあえず足元は小売系決算の数字の悪さに震える状況が続く。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.2%の続伸。
引き続き新興は相対強め、ただ時価総額上位よりIPO系への買い。
上げ2強がエレメンツとベースフードという投機的な動きだった。