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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月19日 07時34分

1/19の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、5社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、住宅着工件数など。



昨日の日本市場は小幅GUからの寄り付き。
昼の日銀会合で現状維持が伝わると強烈な円安と先物上昇が発生。
一時26900円台まで上昇し、直近安値からあっさり1000円戻しに。
セクターでは精密、医薬、自動車、機械、電機などが強い。
一方銀行株は後場寄りで売り気配となったが引けまでに全戻し。
米指数は下げ、ドル円も日銀円安をほぼ打ち消す大幅円高値動き。
結果CMEは200円超の下げとなり、日本も調整やむなしの雰囲気。
日銀現状維持でも先々の引き締め見通しは変わっていないため
過度の警戒感が解消されたものの、インフレ好循環まで時間はかかる。
昨日の新興市場はマザーズ指数の2.5%の大幅反発。
時価総額上位中心に日銀後強いリスクマネー流入、直近IPOはマチマチ。
新興も投機マネーの動き次第で乱高下するため持ち続けるには勇気がいる。