< 1/12の相場見通しと重要イベント

1/16の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月13日 07時35分

1/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、171社決算。
中国で貿易収支発表、欧州で英月次GDP、英、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。



昨日の日本市場は米指数連動でGU寄りとなったものの
寄り天から前場のうちに上げ幅をほぼ失う微妙な値動きに。
夜に米消費者物価指数発表イベントを控えていたことも手控え要因。
セクターでは銀行、保険、鉄に買い、不動産、陸運、小売に売り。
メガバンク3社が4~5%上昇と非常に目立つ一日だった。
米指数は小幅続伸、しかし強烈な円高の逆風でCMEは下げ。
とはいえ円高が止まりさえすれば底堅い動きとなりそうな印象。
米金利先安観は銀行株にはマイナス、半導体関連に注目か。
寄りでSQ算出イベントだが、ネガティブ決算のファストリ気配を要監視。
昨日の新興市場はマザーズ指数の0.5%の小幅反落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOが弱い展開となっていた。
投機資金が集まっているマイクロ波もマイナス引け。